グアム旅行で「せっかくならアメリカっぽい豪快なステーキを食べたい」と思い、訪れたのが LongHorn Steakhouse 。
実際に行ってみると、ボリューム・焼き加減・アメリカ感、どれも満足度が高く、「グアムでステーキを食べるならここはアリ」と感じたので、旅ノートログとしてまとめます。
ロングホーンステーキとは?
LongHorn Steakhouse は、アメリカ本土でも人気のステーキチェーン。
グアムでも観光客に人気で、
- 本格的なアメリカンステーキ
- 比較的入りやすい価格帯
- ボリューム満点
という特徴があります。
「高級すぎるステーキ店は少し緊張する」
そんな人でも入りやすい雰囲気でした。
店内は“アメリカ感”たっぷり
店内に入ると、まさに海外レストランという空気感。

- 広々した店内
- カジュアルな雰囲気
- 海外ファミレス感
- 観光客も多い
日本のステーキ店とは違う、“旅行に来た感” がかなりあります。
グアム旅行では、こういう体験も含めて楽しいポイントでした。
また、子供用の椅子もあったため、子連れに優しいお店です。

「22oz The LongHorn」とは?
22oz The LongHorn は、LongHorn Steakhouse の看板メニュー級ステーキです。
名前の通り、22オンス(約620g) の大型ステーキ。
実際に運ばれてくるとかなり迫力があります。

特徴① 圧倒的なボリューム
最大の特徴はやはりサイズ感。
620g近い肉なので、日本の一般的なステーキの2〜3倍くらいの感覚があります。
- 肉を“食べ切る満足感”がある
- シェアしても十分
- アメリカ旅行感を味わえる
という、“豪快ステーキ”系メニューです。
写真映えもかなりします。
特徴② 香ばしい焼き目と肉感
「22oz The LongHorn」は、外側にしっかり焼き目が付いているのが特徴。
表面は香ばしく、中はジューシーで、
- 赤身の旨み
- 肉の繊維感
- ステーキらしい噛み応え
をしっかり楽しめます。
日本の霜降り和牛とは違い、“赤身を豪快に食べるアメリカンステーキ” という感じです。
特徴③ シンプルな味付け
味付けは比較的シンプル。
肉そのものの旨みを活かすタイプで、塩・スパイス系の味付けが中心でした。
だからこそ、
- ステーキソース
- マッシュポテト
- サイドメニュー
との相性も良かったです。


特徴④ 「肉を食べた感」が強い
実際に食べるとかなり満腹になります。
途中で「まだある!」となるくらいボリュームがあり、グアム旅行の“イベント飯”としてかなり記憶に残るタイプ。
特に、
- 男性グループ
- 家族旅行
- 肉好き
にはかなり満足度高いと思います。
サイドメニュー
ステーキと一緒に注文したフライドオニオンも、かなり印象に残る一品でした。
LongHorn Steakhouse のフライドオニオンは、日本でよく見るオニオンリングよりも“アメリカ感”が強め。
山盛りで提供されるスタイルで、テーブルに来た瞬間かなりテンションが上がります。

注文時の注意
付け合わせもボリューム大きめ。
ポテトやパンだけでもかなり満腹感があります。
正直、日本感覚でサイドを頼みすぎると食べきれない可能性もあるので注意。
複数人ならシェアもおすすめです。
グアム旅行中に一度は行きたい店
グアムは日本から近いですが、食文化はかなりアメリカ寄り。
だからこそ、LongHorn Steakhouse のようなお店に行くと、「海外旅行に来た実感」がかなりあります。
- がっつり肉を食べたい
- アメリカンな雰囲気を味わいたい
- グアムらしい食事をしたい
そんな人にはかなりおすすめでした。
こんな人におすすめ
LongHorn Steakhouse は、特にこんな人向けです。
- 肉好き
- ボリューム重視
- アメリカンな食事を楽しみたい
- 家族旅行・友人旅行
- グアムで“映える肉”を食べたい
逆に、少食の人は注文量に注意した方がいいかもしれません。
まとめ
グアム旅行で「アメリカらしいステーキを食べたい」と思ったら、LongHorn Steakhouse はかなり満足度の高い選択肢でした。
ボリューム満点のステーキと海外感ある空間で、“旅行の食事イベント”としてしっかり楽しめるお店です。
では、また次の記事でお会いしましょう!


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