【羽田空港】Sky Lounge South徹底レビュー

空港ラウンジ

今回はSky Lounge Southに実際訪問した際のレビュー記事をお届けしていきます。

「ラウンジ内の雰囲気はどんな感じ?」「フードやドリンクはどんなものが用意されている?」など訪問する前に気になるポイントをまとめたのでぜひ参考にしてみてください!

羽田空港でプライオリティパス対応のラウンジは?

今回私たちの便はグアム行23:35発のユナイテッド航空UA848でした。

国際線のユナイテッド航空のため、羽田空港の第三ターミナルとなります。
第三ターミナルでプライオリティパスが対応しているのは「Sky Lounge South」と「TIAT Lounge」の2か所。今回は「Sky Lounge South」について紹介します。

場所

3階の国際線出発エリア、ゲート108付近になります。

営業時間

毎日24時間

Priority Passアプリより

24時間なのが本当に助かりました。

私達の便は深夜便だったため、こちらでゆっくり過ごしてから飛行機に搭乗しました。

利用条件

最長3時間まで利用可能できます。
カード1枚につき同伴者2名まで無料。4歳未満の子供は入室が無料です。
ご自身のカードがプライオリティパス対象かは事前にご確認ください。

子供も無料で入れるのは、家族連れには大変助かりますよね。

内観・設備

利用客がいらっしゃったので、中の雰囲気はこちらの公式サイトを参考にしてください。

Sky Lounge South HND AIRPORT 第3ターミナル 東京国際空港(羽田) (Tokyo Haneda Intl) | Priority Pass
Sky Lounge South 東京国際空港(羽田) (Tokyo Haneda Intl) 第3ターミナル. All the info about the lounge: location, opening hours, conditi…

写真同様、少し暗めで落ち着いた雰囲気のラウンジです。
2Fと3Fに分かれており、2Fに受付、トイレ、シャワーブース、3Fが飲食可能なラウンジスペースになっております。21:30ごろに行きましたが、結構席が埋まっておりました。幸いテーブル席が空いており、家族3人で座ることが出来ました。

23:35発だったため、こちらでシャワーを浴びてから飛行機に搭乗することに。

シャワーを使用する際は、チェックイン時にフロントの係員に伝えればOK。
待ち時間は1時間程度と言われ番号札を渡されます。それを机の上に置いて待っていれば、順番になるとスタッフの方が声をかけてくれます。
この日は50分程度で声掛けがあり、1時間も待たずに呼ばれました。2Fのフロントへ行くと番号札と引き換えにシャワーブースの鍵がもらえます。シャワーブースは3つでした。
タオルとアメニティドライヤーが備え付けてあるので、手ぶらでシャワーブースへ向かって大丈夫です。

洗面台、タオル、ドライヤー
シャンプー、コンディショナー、ボディソープが完備

清潔感があり、心も体もすっきりしました!
終わったあとは鍵をフロントへ返却し完了です。

フード

思っていた以上に充実しており、奥さんと大興奮。息子も色々食べて満足気でした。

おにぎり2種類(ツナマヨネーズ、鮭)
焼きそば、からあげ、しゅうまい、枝豆
ビスケット、マカロン
パン3種類(シュガーバター、アップルデニッシュ、カレーパン)
カップ麺、カップみそ汁

写真を撮り忘れてしまいましたが、カレーがあり、唐揚げトッピング。焼きそばは息子に食べられました(笑)

ドリンク

ビールサーバーがありました。最高です。ありがとう~~~!
グラスが冷蔵庫に冷えているのも、嬉しい心遣い。さすが日本。
一目散に注いでしまいました。

それ以外にも、ウイスキー、焼酎、日本酒、梅酒、ワインなどが一通りあり、かなりの充実度。
これは時間が足りないな、、、、

コーヒーメーカーとファミレスにあるようなドリンクバーのマシーンがありました。
アルコールにしか目がなく写真を撮り忘れてしまいました(笑)

まとめ

ここまでをまとめると

  • 羽田空港第三ターミナルのプライオリティパスで利用できる「Sky Lounge South」
  • ドリンクについては、ビールサーバーがあり、キンキンに冷えたビールが飲める。アルコールの種類が充実している。
  • フードに関しても、種類が豊富で、お腹を満たすことができる。
  • 手ぶらでシャワーの利用が可能。人気で混み合っているため、時間に余裕を持って使用することをおすすめ。

初めてプライオリティパスのラウンジを利用したのですが、かなりの満足度でした。
こちらがプライオリティパスで無料で使用できるのがありがたい限り。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。では、また!

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